明石

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元気な子ツバメを描いた版画などが並ぶ作品展=明石公園
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元気な子ツバメを描いた版画などが並ぶ作品展=明石公園

 神戸市垂水区で活動する木版画同好会「五色木会」の春の作品展が兵庫県明石市の明石公園パークギャラリーで開かれている。16日まで。

 代表の森口朝光さん(77)は、近代神戸のモダニズムを代表する版画家川西英さんの三男、祐三郎さんに版画の基礎を学び、神戸市垂水区で版画教室を開いている。

 約20点を展示。元気よく口を開ける子ツバメや、にぎやかな朝市の様子を切り取った作品が並ぶ。

 森口さんは、自転車で北海道旅行をした息子が網走国定公園の中にある湖を撮影した写真を題材にした。夕日に染まる空と湖面を印象的に表現している。

 森口さんは「思うまま、個性を尊重する作品づくりが特徴。初心者でも一緒に楽しめます」と、入会を呼び掛けている。教室は毎週火曜日。(木村信行)

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