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明石市議会の議長選挙で投票する市議。傍聴者はほとんどいなかった=明石市中崎1
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 兵庫県明石市議会の正副議長と監査委員、各委員会の委員は慣例で1年交代となっている。

 正副議長が交代する市議会では、議長が「辞任願」を提出。副議長が議長を代行し、議長選挙を行う。

 議長選は公職選挙法に準じ、無記名で1人の名前を書く。新しい議長が選ばれた後、副議長が辞任願を提出し、同じ手順で副議長を選ぶ。

 市議会局によると、2016年末時点で、全国の643市のうち、申し合わせや慣例で議長の任期を1年としているのは31・7%、2年が66・3%という。

 首長はオープンな選挙で選ばれるのに対し、議長の選出は住民から見えにくいことが多い。

 現状について、早稲田大学マニフェスト研究所は2014年、全国の都道府県、市町村議会を調査。結果を踏まえ、五つの提言を公表した。

 所信表明演説をインターネットで中継する三重県四日市市議会などの事例を踏まえ、「候補者は自分の考えを事前に示し、選出の過程を住民と共有できる環境を整えるべき」としている。

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