明石

  • 印刷
植物と陶器を合わせた作品が並ぶ会場=明石市相生町2
拡大
植物と陶器を合わせた作品が並ぶ会場=明石市相生町2

 陶芸サークル「炎陶会」の第10回作陶展が、18日、明石市立勤労福祉会館(兵庫県明石市相生町2)で始まった。同会は今年3月に解散しており、展示会は今回が最後。同会で講師を務める角川由美子さん(69)は「長年続けてきた活動もこれで終わり。最後にぜひ見に来て」と呼び掛ける。20日まで。

 同会は1991年、活動を開始。毎月2回、二見コミセン(二見町西二見)で制作に取り組んできたが、会員が減り、残るメンバーも高齢で活動継続が難しくなったため解散を決めた。

 展示のテーマは「花と器」。多肉植物を植えた鉢や、ティーカップなどの食器、カエルやパンダのオブジェなど、多彩な300点以上が並ぶ。

 メンバーの女性(76)は「同じ土を使っていても焼き方や塗り方で雰囲気が違う。会員それぞれの個性を感じてくれたらうれしい」と話した。

 午前10時~午後5時(20日は午後3時まで)。市立勤労福祉会館TEL078・918・5422

(勝浦美香)

明石の最新
もっと見る

天気(8月16日)

  • 30℃
  • 27℃
  • 70%

  • 32℃
  • 25℃
  • 70%

  • 32℃
  • 27℃
  • 70%

  • 30℃
  • 26℃
  • 70%

お知らせ