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歌声を披露する明石混声合唱団の団員=明石市民会館
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歌声を披露する明石混声合唱団の団員=明石市民会館

 兵庫県明石市内外の合唱愛好家でつくる明石混声合唱団の第35回定期演奏会(神戸新聞社など後援)が27日、明石市民会館(中崎1)で開かれた。団員約50人が流行歌やクラシックの名曲などを歌い、約千人が円熟の歌声を堪能した。

 同合唱団は1980年結成。40~80代の団員が市生涯学習センター分室(明石公園)で毎週練習し、元高校教諭の坂下功一さんから指導を受けている。

 演奏会では、団員がさだまさしさんのヒット曲を歌ったあと、バッハ、グノーの「アベ・マリア」などクラシックの名曲を披露。シューベルトの「アベ・マリア」では、協演のソプラノ歌手北井春花さんが朗々と歌い、客席から大きな拍手を受けていた。坂本九さんのヒット曲「見上げてごらん夜の星を」では、聴衆が譜面を見ながら客席で練習。約40人が舞台に上がって団員と合唱した。(吉本晃司)

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