明石

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明石にちなんだデザインのドミノを並べるウィズあかしのスタッフら=アスピア明石
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明石にちなんだデザインのドミノを並べるウィズあかしのスタッフら=アスピア明石
ウィズあかしのフリースペース入り口=アスピア明石
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ウィズあかしのフリースペース入り口=アスピア明石

 昨年4月にオープンしたアスピア明石北館(兵庫県明石市東仲ノ町)の複合型交流拠点「ウィズあかし」の1周年感謝祭が6月3日、同館8階のフリースペースなどで開かれる。5日かけて並べた5万個のドミノ倒しや、お祝いイベントがある。

 ウィズあかしは明石市から指定管理を受託した明石コミュニティ創造協会が運営。同館7~9階にあった市生涯学習センター、男女共同参画センターを統合し、市民活動支援機能も加えて一体的に運営している。

 オープンと同時に同館8階にフリースペースを開設し、多くの市民に利用されている。5月には交流拠点の愛称を公募し「ウィズあかし」と決まった。

 感謝祭のメインは午後3時半からフリースペースである5万個のドミノ倒し。利用者や中学生らがタコや星、時計、明石海峡大橋など明石にちなんだ図柄をドミノで並べており、6月2日まで参加者を募集している。担当の四方かおりさんは「イベント終了後はドミノを市民に貸し出し、世代間交流などの地域行事に活用してほしい」と話す。

 1階通路のアトリウムコートでは午後1時半から特設ステージでセレモニーを開催。「ウィズあかし」命名者の市民らとくす玉を割る。高齢者グループによる明石の昔話の大型紙芝居や保育園児の鼓笛隊演奏もある。

 このほか、同館で活動する高齢者大学校「あかねが丘学園」、あかし消費生活センター、明石文化芸術創生財団、市国際交流協会、明石観光協会がブースでパネル展示。現在募集している「1年を迎えた物や人」の写真も展示する。

 四方さんは「1年を迎えることができ、皆さんに感謝している。一緒に盛り上げていきたい」と話している。ウィズあかしTEL078・918・5600

(吉本晃司)

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