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講演する共同通信編集委員の立花珠樹氏=明石市松の内2
講演する共同通信編集委員の立花珠樹氏=明石市松の内2

 明石コミュニティー懇話会(事務局・神戸新聞明石総局内)の5月例会が31日、ホテルキャッスルプラザ(兵庫県明石市松の内2)で開かれた。神戸新聞で連載中のインタビュー企画「私の十本 吉永小百合」を執筆し、多くの映画人を取材してきた共同通信編集委員の立花珠樹氏が講演。「戦後日本映画の名優たち~吉永小百合、高倉健、渥美清」と題し、エピソードなどを披露した。要旨は次の通り。

 日本映画が全盛期にあった1959年、吉永小百合さんは「朝を呼ぶ口笛」で銀幕デビュー。当時13歳で、白い犬を飼っている家のまっすぐな性格のお嬢さんという役柄だった。「キューポラのある街」(62年)や「愛と死をみつめて」(64年)でも前向きに生きる女性を演じている。デビュー以来ずっと一貫したイメージを守り、生き方も重ねているまれな存在だ。

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