明石

  • 印刷
気迫あふれる演武を披露する選手=明石中央体育会館
拡大
気迫あふれる演武を披露する選手=明石中央体育会館

 「明石市少林寺拳法大会兼東播ブロック大会」(神戸新聞社など後援)が3日、明石中央体育会館(兵庫県明石市大久保町松陰)で開かれた。幼児から60代まで幅広い年齢層の約140人が参加し、日頃の修練の成果を披露した。

 市少林寺拳法協会主催で、「市総合体育大会」を兼ねた。少林寺拳法は、突きや蹴りといった技の切れ味や正確さ、気合や構成などの表現力を得点制で競う。2人の「組演武」や6人以上の「団体演武」はチームの調和度も加味される。

 大会は、年代や段位に分かれた13部門で争った。選手たちは、気迫あふれる大きな掛け声を出し、鋭い突きや足を高く上げた蹴りなどを披露した。(藤井伸哉)

明石の最新
もっと見る

天気(10月16日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 30%

  • 23℃
  • ---℃
  • 30%

  • 24℃
  • ---℃
  • 20%

  • 24℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ