明石

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横一列に並び、火縄銃を放つ岡山城鉄砲隊のメンバー=明石公園
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横一列に並び、火縄銃を放つ岡山城鉄砲隊のメンバー=明石公園

 日本標準時子午線が通る兵庫県明石市をPRする「時のウィーク2018」(神戸新聞社など後援)のメインデーが10日、明石公園などで開かれた。あいにくの雨で一部の行事が中止になったが、家族連れら約3万5千人(主催者発表)が訪れ、鉄砲隊の演武やステージイベントを楽しんだ。

 「時」をテーマに明石の魅力を発信する市民グループ「明石・時感動推進会議」が主催。6月10日の「時の記念日」前後に毎年開催している。

 この日は朝から曇り空で降雨も予想されたため、段ボール製の鎧や甲冑を着て園内を歩く恒例の武者行列が中止に。岡山城鉄砲隊による火縄銃の演武も1回だけとなった。

 西芝生広場では、鎧かぶとを着けた鉄砲隊のメンバーが火縄銃を持って横一列に並び、ごう音とともに空砲を放った。異なる撃ち方での演武や銃の仕組みの解説もあり、観客が盛んに写真を撮っていた。

 市内のダンスチームや音楽グループもショーを披露。各団体のテントやご当地グルメの店、フリーマーケットもあり、多くの人でにぎわった。大観小2年の男児(7)は「大きな鉄砲の音が鳴ってびっくりした」と話していた。(吉本晃司)

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