明石

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星空を投影したプラネタリウムで鍵盤ハーモニカを奏でるアンサンブルポロッコリーのメンバー=天文科学館
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星空を投影したプラネタリウムで鍵盤ハーモニカを奏でるアンサンブルポロッコリーのメンバー=天文科学館

 プラネタリウムで投影する七夕の星空などを眺めながら、星や宇宙にちなんだ鍵盤ハーモニカの曲を楽しむイベントが16日、兵庫県明石市立天文科学館(人丸町)であった。親子連れら約150人が、夏の天体と音楽を楽しんだ。

 音楽の演奏で季節の星や天体を印象深く学んでもらおうと、同館が毎月演奏家を招いている。

 イベントでは、同館学芸員の西山愛子さんが春の星座や夏の大三角、織り姫、ひこ星などを解説。続いて、関西を中心に活動する若手女性グループ「アンサンブルポロッコリー」が童謡「たなばたさま」など7曲を奏でた。「星に願いを」や「海の見える街」「UFO」などを懐かしい音色もあり、観衆を魅了した。(吉本晃司)

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