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自動ブレーキ機能を体験する参加者=明石市藤江
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自動ブレーキ機能を体験する参加者=明石市藤江

 自動ブレーキなどを備えた安全運転サポート車に体験乗車できる交通安全教室が20日、兵庫県明石市藤江の市公設地方卸売市場で開かれた。市内の高齢者約30人が参加し、運転時の注意点やサポート車の機能を学んだ。

 市と明石署が主催した。市内では、サポート車による体験型講習は今回が初めて。

 明石署の交通課員は市内の交通事故の概況を説明し、「交差点を右折する際の事故が多い。走り慣れた道でも必ず歩行者を確認して」と呼び掛けた。

 その後、車2台を使って体験乗車を実施。前方に障害物を置き、自動ブレーキ機能を実演した。参加者は助手席や後部座席に乗り、センサーが感知してブレーキが利くまでの様子を確かめた。

 参加した明石市の男性(69)は「ちゃんとブレーキは利いたけど、安心はできない。普段から安全な運転を心がけたい」と話した。(勝浦美香)

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