明石

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3年男子100メートルを制した衣川の古山陽太郎選手=きしろスタジアム
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3年男子100メートルを制した衣川の古山陽太郎選手=きしろスタジアム
共通女子走り幅跳びを制した大久保の安藤海伽選手の跳躍=きしろスタジアム
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共通女子走り幅跳びを制した大久保の安藤海伽選手の跳躍=きしろスタジアム

 第58回明石市中学校総合体育大会(市中学校体育連盟、市教育委員会主催)が23日、開幕した。初日は兵庫県立明石公園陸上競技場きしろスタジアムで、陸上の16種目があった。あいにくの雨天にもかかわらず、自己ベスト記録や勝利を目指す選手たちが熱戦を繰り広げた。

 トラック種目では、3年男子100メートルで古山陽太郎選手(衣川)が11秒37で接戦を制した。古山選手は「雨は降っていたけど体調は万全だったし、いつも後半に巻き返すタイプなので焦らず走れた」と振り返り「大会新記録を狙っていたが、出せなかったので次の大会こそは狙いたい」と表情を引き締めた。

 このほか、同女子は市柚月選手(野々池)が13秒05で頂点に立った。共通1500メートルで、男子は1位の國安広人選手(大久保)が4分10秒55で大会新記録をマーク。女子は、宗佐菜々実選手(朝霧)が4分47秒63で優勝した。低学年の400メートルリレーで、男子は大久保が50秒02、女子は二見が55秒30でそれぞれ制した。

 フィールド種目では、共通男子円盤投げで、清水斗真選手(野々池)が32メートル79で1位に。同女子は、荻野優美選手(二見)が28メートル80で制した。共通女子走り幅跳びを4メートル88で制した安藤海伽選手(大久保)は「高さがもうちょっと伸びなかった。次の大会に向けて練習を重ね、自己ベストを更新できるよう頑張る」と話した。

 四種競技は、男子が中堀希海選手(二見)、女子は松本彩那選手(大久保北)が制した。(小西隆久)

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