明石

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大雨で増水した明石川=7日午後4時8分、明石川河口近くの大観橋から(撮影・勝浦美香)
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大雨で増水した明石川=7日午後4時8分、明石川河口近くの大観橋から(撮影・勝浦美香)
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 活発な梅雨前線による大雨で、兵庫県明石市内の降り始めからの降水量が7日午後4時までに400ミリ近くに達し、同市の年間降水量の3割を超えた。市総合安全対策室は引き続き十分な警戒を呼び掛けている。

 国土交通省によると、中崎観測所で4日深夜からの総雨量は380ミリ(7日午後4時現在)。明石市の年間平均降水量は1073ミリで、同観測所の雨量は年間の約35%にあたる。魚住観測所でも275ミリ、二見観測所でも283ミリを記録した。

 雨の影響で金ケ崎公園(魚住町金ケ崎)の園路ののり面から土砂が流出したため、市は園路を通行止めにした。大久保町山手台2でものり面の流出が確認された。人丸町、東野町、朝霧北町、朝霧東町3に出している土砂災害警戒区域は、発令を継続している。

 同対策室は「今後も長時間の降雨が予想される。十分な備えと警戒を」と呼び掛けている。(吉本晃司)

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