明石

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等身大の写真と背比べをする子どもと母親=あかし市民広場
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等身大の写真と背比べをする子どもと母親=あかし市民広場

 身長約100センチの子ども100人を撮影した「100cm100人の等身大写真展」が16日、明石駅前のあかし市民広場(兵庫県明石市大明石町1)であった。ポーズや笑顔に一人一人の個性がにじむ大きな写真に、入場者の頬が緩んだ。

 1966(昭和41)年創業の阿那写真館(明石市西明石南町1)が開催。

 店主の阿那守男さん(51)が2年前、子どもを毎年撮影する女性客から「身長がやっと100センチを超えた」と喜ぶ声を聞き「身長が3桁を超える瞬間は人生に1度だけ」と等身大写真を思い付いた。

 今回、応募があった身長95~105センチの2~6歳の写真100枚を並べた。写真の子どもたちは、目盛りを刻んだ黒板の前で思い思いのポーズを取り、はにかんだり、おすまししたり。阿那さんは「貴重な成長の記録で、見た人が元気になってほしい」と話した。(小西隆久)

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