明石

  • 印刷
センサーが故障し、噴射されなくなった明石駅北歩道のミスト=明石市大明石町1
拡大
センサーが故障し、噴射されなくなった明石駅北歩道のミスト=明石市大明石町1

 強い日差しが照り、兵庫県内に高温注意情報が出た17日、明石市内でも気温がぐんぐん上昇した。気象庁によると、午後0時12分にこの日最高となる31・2度を観測。日差しを避けて歩く姿が各地に。

 市は熱中症対策として例年、明石駅北の歩道(60メートル)とJR朝霧駅の朝霧歩道橋(100メートル)にミスト(霧状の水)噴射器を設置している。この日も動くはずだったが、明石駅北ではセンサーが故障し、午後からはミストが出なかった。

 管理する市によると、ミストは現地のセンサーが「気温30度以上、湿度70%以下」を感知すれば自動的に作動する。「この基準は満たしていたが、不具合が生じたらしい」と担当者。当面、職員が手動で稼働させるという。(吉本晃司)

明石の最新
もっと見る

天気(8月21日)

  • 32℃
  • 27℃
  • 30%

  • 37℃
  • 24℃
  • 20%

  • 34℃
  • 26℃
  • 20%

  • 34℃
  • 26℃
  • 20%

お知らせ