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昨年の「パパたこリレーマラソン」で疾走する選手たち=明石公園
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昨年の「パパたこリレーマラソン」で疾走する選手たち=明石公園
神戸新聞NEXT
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 フルマラソンと同じ42・195キロを、1チーム6~10人でたすきをつなぐ「第10回明石公園パパたこリレーマラソン」が11月23日、兵庫県明石市の明石公園陸上競技場きしろスタジアムを発着点に開かれる。「本格的なランナーから家族、友人らのグループまで幅広い層が参加できる。楽しみながらたすきをつないで」と主催者が参加を募っている。

 駅伝は決められた区間を、決められた人が走る。一方、リレーマラソンは周回コースで行われ、決められた人数が走れば、順番や走る距離は自由。一度走った選手が、後半で再登場することもできる。

 12時間や24時間といった時間制、フルマラソンなどの距離制など、さまざまな形式がある。走力や体力にばらつきのあるグループでも、気軽に参加できるのが特徴だ。

 「明石公園-」はJTB神戸支店や市陸上競技協会などでつくる実行委員会が主催する。

 同競技場から公園内の剛ノ池を回る2キロのコース21周と195メートルをリレーする。競技場を出てから県立図書館までは急なのぼり坂がある。リレーマラソン(制限時間4時間、小学生以上)と親子マラソン2キロ(小学生と親のペア)、個人10キロ(小学生以上)の各部がある。

 リレーマラソンと個人の参加者には記録証、親子マラソンの参加者には写真付き記録証を発行する。同市のマスコット「パパたこ」の帽子を1チームにつき2個プレゼントする。タレントの森脇健児さんが率いるチームがゲスト参加する。

 申し込みはインターネットの専用サイトから。10月19日締め切り。JTBスポーツステーションTEL06・6252・4009

     ◆

 各部の定員と出場料などは次の通り。

 リレーマラソン=190チーム、16歳以上1人3500円、6~15歳1人2千円▽親子マラソン=30チーム、ペアで2千円▽個人=150人、16歳以上3500円、6~15歳2千円

(藤井伸哉)

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