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隙を突いて面を狙う選手=二見北小
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隙を突いて面を狙う選手=二見北小

 二見北剣道教室と交流のある剣道教室の小学生剣士が日頃の練習の成果を競う「第五回安田杯争奪少年剣道大会」(神戸新聞社など後援)が16日、二見北小(兵庫県明石市二見町福里)で開かれ、165人が熱戦を繰り広げた。

 同教室は同小に赴任し、校長まで務めた安田俊彦さんが1980年に創設。練習や試合で交流があった近隣の教室に声を掛け、2014年に同大会を始めた。

 今回は明石市内や神戸、加古川などから18教室が参加。小学2年以下の27人は正面打ちなどの基本動作を競った。3、4年生と5、6年生はそれぞれ5人の団体で対戦。選手は間合いを取りながら一瞬の隙を突いて面や小手を狙い、一本が決まると保護者らから大きな歓声が上がっていた。(吉本晃司)

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