明石

  • 印刷
色とりどりの寄せ植えや壁掛け型のプランターが200点以上並ぶ会場=明石公園
拡大
色とりどりの寄せ植えや壁掛け型のプランターが200点以上並ぶ会場=明石公園

 暑さが和らぎ秋風が涼しくなった22日、兵庫県明石市内各地でイベントが開かれ、多くの人でにぎわった。午後からさわやかな青空が広がった明石公園では、秋の花や緑にふれるガーデンショーや明石城を描く写生大会があり、多くの家族連れが3連休の初日を楽しんだ。(勝浦美香)

 西芝生広場などで始まった「ひょうごまちなみガーデンショー」では、園芸愛好家が作った個性あふれる寄せ植えや箱庭などが多数展示され、植物を使ったおもちゃ作り体験のコーナーなどに多くの親子らが集まった。

 南側の正面入り口からの通路には、県内の高校生や地域の植栽グループなどがつくった箱庭がずらり。人形や竹を並べて昔話のシーンを再現したり、収納ボックスに植物を植えたりするなど、アイデア満載の作品に来場者が足を止め、スマートフォンなどで写真を撮っていた。

 西芝生広場と「武蔵の庭園」では、寄せ植えや壁掛け型のプランターを約200点展示する。枝にぬいぐるみをつるした鉢植え、稲穂やダリアで立体感を出した鉢などもあった。

 昔ながらのおもちゃ作りやハーブを用いたワークショップなど、体験ブースも充実。ドングリの実に顔を描いてもらい、たくさん集めて一つのリースを作る「AKD(明石公園どんぐり)48」に参加した鳥羽小4年の女児(10)は「トトロの顔を描いた。けっこううまく描けた」と笑顔だった。

 ガーデンショーは30日まで。

明石の最新
もっと見る

天気(12月14日)

  • 10℃
  • 6℃
  • 20%

  • 6℃
  • 3℃
  • 80%

  • 10℃
  • 6℃
  • 10%

  • 9℃
  • 4℃
  • 40%

お知らせ