明石

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虐待などに悩む子どもの対応方法などについて話し合う子ども食堂の運営者ら=明石駅前再開発ビル
虐待などに悩む子どもの対応方法などについて話し合う子ども食堂の運営者ら=明石駅前再開発ビル

 兵庫県明石市内で子ども食堂の運営に携わる住民やグループを対象とする研修会が27日、明石市大明石町1の駅前再開発ビルであり、23団体約50人が参加した。虐待やいじめ、貧困などに苦しむ子どもたちを同食堂で早く把握できるようにと、見つけた場合の対応の仕方や関係機関との連携などについて確認し合った。

 「あかしこども財団」(浜田純一理事長)が、子ども食堂が市内全28小校区にそろったのを機に初めて開催。同市によると、2017年の家庭児童相談のうち234件が児童虐待に関するものだった。同食堂からの情報で発覚したケースもあったといい「気づきの地域拠点としての子ども食堂」とのテーマを設定した。

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