明石

  • 印刷
着物をリメークした小物やミニチュアハウスなどが並ぶ会場=明石市大明石町1
拡大
着物をリメークした小物やミニチュアハウスなどが並ぶ会場=明石市大明石町1

 50~80代の男女が趣味で創作した作品が並ぶ「大人の文化祭」が、兵庫県明石市大明石町1の「ギャラリー佑」で開かれている。「高校や大学の文化祭に負けないくらい、楽しんで作っていることが伝われば」と話す。7日まで。

 初開催となる作品展のきっかけは、同ギャラリーで茶箱を作る教室を開く香賀登由子さん(56)。

 香賀登さんの教室生には多彩な趣味を持つ人が多く、手掛ける作品の質も高かった。だが「発表する場がない」との声があり、合同作品展を企画。県内各地から11人のアマチュア作家が集まった。

 会場には、着物を再利用して作った掛け軸や小物、革細工を用いて作ったリュックサックなどが並び、一部は販売もしている。

 合掌造りの家や呉服店などを模したミニチュアハウスは、畳や商品棚などの細部まで手作業でていねいに作られている。

 クラフトフラワーやブローチを作るワークショップもある。香賀登さんは「多彩なジャンルの作品があるから、いろいろな人に楽しんでもらえるはず」と話す。

 午前10時~午後5時(7日は午後3時まで)。(勝浦美香)

明石の最新
もっと見る

天気(12月14日)

  • 10℃
  • 6℃
  • 20%

  • 6℃
  • 3℃
  • 80%

  • 10℃
  • 6℃
  • 10%

  • 9℃
  • 4℃
  • 40%

お知らせ