明石

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明石のりと他ののりを食べ比べながら、魅力について市職員に教わる児童=大観小学校
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明石のりと他ののりを食べ比べながら、魅力について市職員に教わる児童=大観小学校

 地域特産の明石のりについて学んでいる大観小学校(兵庫県明石市大明石町2)の児童が来年1月、明石駅前のあかし市民広場で開かれるイベント「明石新のり恵方巻まつり」に参加する。「どうすれば明石のりを全国ブランドに育てられるか」。その問いに答えを見つけるべく、独自のアイデアでPRに一役買う。

 同小5年の45人が漁業について学ぶ「総合学習」の一環。今回、地域の特産に誇りを持ってもらう機会にとイベント参加を決めた。来年1月までに、明石のりの研究発表や新メニュー考案など、イベントへの関わり方を考える。

 その取り組みの初日となる2日、明石市産業振興室長の上田貴弘さん(50)による出前授業があった。

 明石のりと他ののりを食べ比べ、口々に「明石の方が色が濃い」などと声を上げた。

 効果的なPR方法については「ゆるキャラを作り、インターネットの動画サイトでアピールする」などの意見が出た。

 女児(10)は「人目を集めるようなかわいいゆるキャラを考え、来年1月のイベントで発表できれば」と話した。(小西隆久)

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