明石

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若手陶芸作家の小皿などを品定めする来場者ら=明石公園
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若手陶芸作家の小皿などを品定めする来場者ら=明石公園

 関西の若手陶芸作家が参加する「明石陶器市」が7日、兵庫県明石市の明石公園で始まった。淡路市や岡山県、滋賀県などの作家6人が小皿やマグカップなどを手頃な価格で販売している。

 手作り作品のイベント「アーツ&クラフツ展」を同公園で開催している「アルテフェスタ実行委員会」が、若手に作品をPRする機会を持ってもらおうと今年初めて開いた。クラフト作家も参加し、西芝生広場に16のテントが並ぶ。

 淡路市立陶芸館のテントでは、皿やコップに陶芸用のクレヨンで絵が描ける「絵付け体験」ができる。絵付けした陶器は同館が釉薬を塗り、2、3カ月で参加者に届けられる。

 岡山県備前市から参加した陶歴12年の高木純さん(36)は「気軽に使えるシンプルな形のカップなどに力を入れている。備前焼は重厚なイメージがあるが、日常的に使いやすい形を追求したい」と話している。

 11日まで。午前10時~午後4時。(吉本晃司)

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