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お守りの手渡し方を教わる女性=岩屋神社
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お守りの手渡し方を教わる女性=岩屋神社

 初詣でにぎわう正月に向け、岩屋神社(兵庫県明石市材木町)で巫女を務める女性37人が24、25日、装束の着方や参拝客へのあいさつの仕方などの研修を受けた。

 同神社は正月3が日と9~11日の初戎祭で計約15万人の参拝客を見込む。巫女は商売繁盛、豊漁豊作のお守りや破魔矢などの縁起物を参拝者に授ける。

 社務所では稲垣光男宮司(76)が巫女の心得を話し、禰宜の藤本淳さん(44)が「長時間外で仕事をする。寒い正月になりそうなので防寒に注意して」と助言。お守りの手渡し方、袋詰めの要領なども説明した。

 初めて巫女を務める短大生(19)=同市=は「白衣と赤い袴を着て新鮮な気持ちになった。今までずっと参拝者だったので、来年はこれまでのお返しをして、気持ちのいい一年の始まりにしてほしい」と話していた。(吉本晃司)

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