明石

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「B-1グランプリ」全国大会の歌詞を手話で収録する市民ら=アスピア明石
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「B-1グランプリ」全国大会の歌詞を手話で収録する市民ら=アスピア明石
マイクの前で公式ソングを歌う市民ら=アスピア明石
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マイクの前で公式ソングを歌う市民ら=アスピア明石

 兵庫県明石市制100周年を記念し、11月に明石公園などで開かれるイベント「B-1グランプリ」全国大会のPRソングの収録が9日、アスピア明石北館(東仲ノ町)で行われた。市民ら延べ153人がコーラスの収録と手話動画の撮影に参加した。

 同大会はご当地グルメを通じた地域活性化イベントで、全国のまちづくり団体が食を通じて地域をPRする。明石市は2017年に西日本大会を開催し、約17万人が来場。11月の全国大会は市制100周年記念の目玉事業として誘致した。

 収録は9階のリハーサルスタジオなどを使い、1月に公募した市民らが約10人ずつのグループに分かれて順次録音、撮影した。コーラスは、同大会の公式ソング「この街と 明石バージョン」の一部を市民らがヘッドホンをしながらマイクの前に立ち録音。手話動画では、歌詞に合わせた手話を、明石ケーブルテレビのカメラマンが撮影した。

 市内のコーラスグループのメンバーと一緒に参加した加古川市の女性(59)は「みんなで歌っていると一体感が出てきてノリノリになった。歌手になった気分」と笑顔に。手話ボランティアをしている母ら家族4人で手話動画に参加した衣川中2年の生徒(14)は「今は手話ができないが、将来のことを考えると、できたほうがいろいろな可能性が広がると思う」と話していた。

 収録したコーラスは多重録音され、3月23日の明石城築城400年のオープニングイベントでお披露目される。手話動画は4月ごろ、市のホームページなどで公開される。(吉本晃司)

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