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「七つ道具」を点検する明石市選挙管理委員会の職員=明石市役所
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「七つ道具」を点検する明石市選挙管理委員会の職員=明石市役所

 県議選(29日告示、4月7日投開票)を前に、兵庫県明石市選挙管理委員会は27日、選挙運動で使う腕章など「七つ道具」を点検した。

 投開票日が印字された街頭演説用の旗など。公職選挙法が改正され、国政選挙や知事選、市長選に限られていた選挙用ビラの配布が県議選や市議選でも可能になった。県議選は最大1万6千枚を配布でき、ビラに貼る証紙も交付する。

 職員は印字の内容や枚数を確認し、予備を含め10人分を準備。届け出書類の受理後、候補者に交付する。

 県議選には、自民現職の松本隆弘氏(56)、立民新人の中西礼皇氏(39)、公明現職の伊藤勝正氏(52)、共産新人の福原由加利氏(31)、維新元職の岸口実氏(54)、無所属元職の北口寛人氏(53)、無所属新人の横山伸吾氏(33)の7人が立候補を表明している。(藤井伸哉)

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