明石

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女子3年100メートル予選で一斉にスタートする選手=明石公園
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女子3年100メートル予選で一斉にスタートする選手=明石公園
共通男子走り幅跳びで大きく跳躍する選手=明石公園
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共通男子走り幅跳びで大きく跳躍する選手=明石公園

 第59回兵庫県明石市中学校総合体育大会(市中学校体育連盟、市教育委員会主催)が22日、開幕した。初日は明石公園陸上競技場きしろスタジアムで陸上の16種目が行われ、選手は優勝や自己記録更新を目指して奮闘。女子四種競技では荻原ソフィア絹選手(魚住)が2663点を記録し、市中学新、大会新となった。

 トラック種目では、向かい風2・4メートルの中、3年男子100メートルで杉山昂生選手(野々池)が11秒48で優勝。同女子は中尾柚希選手(衣川)が12秒81で制した。2人はともに昨年の2年生100メートルを制しており、2年連続の1位となった。

 共通男子400メートルリレーは大久保が1位から3位を独占。同1500メートルでは、2年生の角谷秋嘉選手(望海)が3年生を抑え、4分21秒57で優勝した。女子は飯塚菜月選手(大久保)が4分48秒74で制した。

 低学年の400メートルリレーでは、大久保が予選で47秒69の大会新を出し、決勝でも48秒05で制した。女子は大久保北が54秒96で1位となった。

 フィールド種目では、共通女子走り幅跳びで江村香奈美選手(望海)がただ一人5メートル台となる5メートル02で優勝。同円盤投げでは七田咲記選手(望海)が27メートル16で圧勝した。(吉本晃司)

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