明石

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直径約3メートルの茅の輪をくぐり抜ける親子=御厨神社
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直径約3メートルの茅の輪をくぐり抜ける親子=御厨神社

 半年間のけがれを払う神事「茅の輪くぐり」が10日、御厨神社(兵庫県明石市二見町東二見)であった。親子らが次々と輪を通り抜け、無病息災を願った。

 厄よけの茅の輪は6月末の「夏越の祓」に行われることが多いが、同神社では毎年7月10、11日の祇園祭に合わせている。

 茅の輪は同県稲美町のため池から刈り取ったカヤで作り、直径約3メートル。境内にはくじ引きやスーパーボールすくいなどの夜店も並んだ。

 日没が近づき薄暗くなると、輪の周辺は浴衣姿の子どもらで大にぎわい。左、右、左の順番で八の字を描きながらくぐり抜けたあと、本殿に向かって手を合わせた。

 同市から家族6人で同神社を訪れた女児(5)は輪をくぐり抜け、「ひいおばあちゃんが元気でいられますようにってお願いしたよ」と話していた。(勝浦美香)

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