明石

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体長約6メートル、体高約4メートルのトリケラトプスの化石=明石市上ノ丸2
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体長約6メートル、体高約4メートルのトリケラトプスの化石=明石市上ノ丸2
ティラノサウルスの頭骨=明石市上ノ丸2
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ティラノサウルスの頭骨=明石市上ノ丸2

 恐竜が生きていた時代を中心に、地球上の生命の進化をたどる特別展「恐竜ワールド~生物進化の大冒険」(神戸新聞社など主催)が13日、明石市立文化博物館(兵庫県明石市上ノ丸2)で開幕する。巨大なトリケラトプスの全身骨格など約110点が並ぶ。

 地球が誕生して約46億年、海の中で生物が誕生して約38億年。展示では、生物誕生前夜から、恐竜の絶滅までの歴史を四つの章に分けた。恐竜登場以前の生物では、最古の生物シアノバクテリアからできた岩石ストロマトライトや三葉虫、古代魚などを展示。幅約6メートルのアンモナイトの化石は触ることができる。

 恐竜が誕生した時代に入ると、体高約4メートルのトリケラトプス、翼長約4メートルの翼竜、体長約6メートルで最大級の肉食恐竜ティラノサウルスの頭骨などが並び、その巨大さが見る人を圧倒する。

 同館の森本理館長は「最新の研究成果を反映した展示もある。生物の進化のエネルギーを体感してほしい」と話す。

 9月1日まで。会期中無休。午前9時半~午後6時半、入館は午後6時まで。大人800円、大高生600円、中学生以下無料。同館TEL078・918・5400

(吉本晃司)

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