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サッカー決勝で、ヘディングで激しく競り合う大久保の南地在哉主将(左)ら=三木総合防災公園
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サッカー決勝で、ヘディングで激しく競り合う大久保の南地在哉主将(左)ら=三木総合防災公園

 大会最終日を迎えた第41回東播地区中学校総合体育大会(神戸新聞社後援)は15日、2競技があり、サッカーは大久保が準優勝した。

 サッカー準決勝は、大久保のFW南地在哉主将(3年)がゴール右隅に先制シュート。これが決勝点となって小野に3-0で勝ち、兵庫県大会出場を決めた。

 社との決勝は前半、MF藤本凪斗選手(3年)が右ポストに当てるコーナーぎりぎりのシュートで先制。社も意地を見せ、すぐに点を取り返し、前後半を同点で折り返した。終始、ゲームを押し気味に進めたが、ゴールは遠く、延長(10分)の後半、相手MFにミドルシュートを決められ、反撃もかなわなかった。

 山根洋司監督(62)は「メンバー18人は粒ぞろいで足が速く、キック力もある」と話した。

 南地主将は「目標だった県大会に出られるのはうれしい。ベスト4を目指す」と前を向いた。(笠原次郎)

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