明石

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等身大パネルの前で写真を撮る家族連れ=あかし市民広場
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等身大パネルの前で写真を撮る家族連れ=あかし市民広場

 身長100センチ前後の子ども100人分のパネルを並べた「100cm100人の等身大写真展」が15日、明石駅前のあかし市民広場(兵庫県明石市)で開かれた。モデルのように腰に手を当てたポーズや笑顔で万歳する姿など、“百人百色”の作品が会場を彩った。

 JR西明石駅南の「阿那写真館」が2016年、創業(1966年)から50年を迎えたことを記念して開催。代表の阿那守男さん(51)が、常連の女性が「(子どもの)身長が100センチを超えた」と喜んでいる姿を見て、「一生に一度の記念にしてほしい」と企画した。今年で4回目。

 2、3月に応募があった90センチ~110センチの3~6歳児を撮影し、等身大のパネルに。胸の前でハートをつくったり、ドレスでおめかししたり、恥ずかしそうにしたり。子どもたちは目盛りと動物の絵などが描かれた黒板の前に立ち、思い思いの表情を浮かべていた。

 明石市に祖父母が住む女児(5)=大阪府=は、自分のパネルの前に立ち、頬に両手を添え、首を傾けた同じポーズでパチり。「(写真館での撮影時は)大きなカメラで楽しかった」と話していた。(藤井伸哉)

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