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アポロ11号が月面着陸するまでの映像が流れる会場=明石市立天文科学館
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アポロ11号が月面着陸するまでの映像が流れる会場=明石市立天文科学館

 1969年7月の月面着陸から50周年となった米国の宇宙船「アポロ11号」の特集コーナーが、明石市立天文科学館(兵庫県明石市人丸町)に登場している。当時の映像、新聞などの資料が展示され、小中学生の夏休みの学習スポットにもってこいの場になっている。

 アポロ11号は同年7月20日(日本時間で21日)に世界で初めて月に着陸し、2人の宇宙飛行士が降り立った。その1人、アームストロング船長が「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩である」との言葉を残したのは有名なエピソードだ。

 展示ブースでは、航空宇宙局(NASA)が撮影した当時の動画と音声を編集したドキュメンタリー映像(約20分)や、当時の新聞、アポロ計画の概要などを展示している。

 担当者は「映像資料は見応えがある内容。お子さんの夏休みの課題にも活用してほしい」と話す。同館TEL078・919・5000

(勝浦美香)

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