明石

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応援曲を練習する4校の吹奏楽部員ら=明石市大久保町ゆりのき通1
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応援曲を練習する4校の吹奏楽部員ら=明石市大久保町ゆりのき通1

 全国高校野球選手権大会に出場する明石商を応援するため、同校を含めた高校、中学計4校の合同吹奏楽団が4日、あかし保健所(兵庫県明石市大久保町ゆりのき通1)で、初の練習会に励んだ。第6日(11日)の花咲徳栄(埼玉)戦で息の合った演奏を披露するため、曲のテンポや切り替えのタイミングなどを繰り返し確認した。(勝浦美香)

 明石商吹奏楽部は現在16人。部員が少ないため、選抜高校野球大会に初出場した2016年以降、甲子園では近隣中高の吹奏楽部員らが応援に“助っ人”として加わっている。今回は、魚住東中、明石北高、明石清水高の各吹奏楽部が参加し、総勢107人の楽団となった。

 この日は、応援団を統率する野球部員の掛け声に合わせ、選手別のテーマや、チャンスや得点時など場面に合わせた全18曲を演奏。応援団のコールが入るタイミングや、試合の流れに合わせて曲目を急に変える対応などを練習した。

 明石北高2年で音楽部の永島花穂部長(16)は「普段と違って速いテンポや音量が求められるので難しいけど、勝利のために精いっぱい応援したい」。チアリーダーを率いる明石商ダンス部の橋本京香部長(17)は「初戦の相手は強豪で、応援もすごい迫力。負けないように盛り上げる」と意気込んだ。

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