明石

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初披露された「みはくちゃん」=ほんまち三白館
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初披露された「みはくちゃん」=ほんまち三白館

 おかっぱ頭につぶらな瞳、真っ赤な着物姿--。明石の人なら、きっと見覚えのあるあの女の子が、ゆるキャラ「みはくちゃん」となって6日、大衆演劇場「ほんまち三白館」(兵庫県明石市本町1)に初登場した。訪れた人たちは早速「かわいい!」と歓迎モード。今後は三白館だけでなく、本町商店街全体のゆるキャラとして、さまざまな場面に現れるという。

 作ったのは、同劇場を運営する本町商店街振興組合。20年ほど前、明石おなじみの彫画家・伊藤太一さん(83)=同市=に商店街の案内看板のイラストを依頼。そこに登場する女の子をゆるキャラに仕立てた。

 この日、劇場では親子向けイベントがあり、たくさんの子どもが来場。入り口で手を振るみはくちゃんに、子どもらは手を振ったり、抱きついたり、写真を撮ったり。みはくちゃんも、盆踊り風のダンスで喜びを表現していた。

 本町商店街で人形店を営む同組合理事長の松下要一さん(56)は「地域にひょっこり現れ、癒やしを与える存在に育てていきたい」と話す。(勝浦美香)

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