明石

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昨年の観察会でオニバスを見る参加者=明石市大久保町西島
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昨年の観察会でオニバスを見る参加者=明石市大久保町西島

 日本最大の水生植物とされ、絶滅の恐れがある「オニバス」について学ぶ観察会(西島ため池協議会主催)が25日、兵庫県明石市大久保町西島の江井島コミセン(江井島中学校内)などで開かれる。

 オニバスはスイレン科の一年草で、最大で直径2メートル以上の葉を付ける。国内約100カ所にしか生息していないが、明石市では、ため池数カ所で確認されており、全国有数の群生地となっている。県はレッドリストでBランクに指定している。

 オニバスの生態を専門家が説明した後、近くのため池に移動して観察する。実物に触れることもできる。

 西島周辺にはコウノトリが飛来したことがあるといい、ため池との関係を解説する講演もある。

 午後1時~3時半。無料。申し込み不要。市ため池協議会連絡会事務局(市農水産課)TEL078・918・5017

(藤井伸哉)

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