明石

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不妊・去勢手術を受け「地域猫」として暮らす猫たち(動物と共生するまちづくりの会提供)
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不妊・去勢手術を受け「地域猫」として暮らす猫たち(動物と共生するまちづくりの会提供)

 捕獲した野良猫に不妊・去勢手術をして元に戻し、餌やトイレを管理しながらこれ以上増えないようにする「地域猫活動」について伝えるミニパネル展が9月8日と10月13日、あかし動物センター(兵庫県明石市大久保町大窪)の多目的ホールである。

 市内を中心に「地域猫活動」などに取り組むボランティアグループ「動物と共生するまちづくりの会」の主催。

 猫は繁殖能力が高く、増えすぎた野良猫による鳴き声やふん尿のにおいなどが問題となっている。餌やりなどを巡って住民トラブルの原因にもなっており、明石市も猫の手術費用を助成している。

 会場では、同グループによる活動内容の紹介や、手術を受けた後、地域でそのまま暮らす猫たちを撮影した写真などを展示。繁殖しすぎて飼い主が飼育できなくなる「多頭飼育崩壊」から保護された猫の譲渡会もある。午後1~4時。(小西隆久)

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