明石

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全力でタックルする子ども=県立図書館
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全力でタックルする子ども=県立図書館
トークショーで笑いを交えて話す(左から)今村陽良、林真太郎、鹿田翔平の各選手=県立図書館
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トークショーで笑いを交えて話す(左から)今村陽良、林真太郎、鹿田翔平の各選手=県立図書館
ラグビーボールを使ったゲームを楽しむ参加者=県立図書館
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ラグビーボールを使ったゲームを楽しむ参加者=県立図書館

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会が20日に開幕するのを前に、ラグビーに親しむイベントが1日、兵庫県立図書館(明石市明石公園)であった。ラグビートップリーグ・神戸製鋼コベルコスティーラーズの3選手が、タックル体験やゲーム、トークショーなどで、親子連れら約50人に競技の魅力をPRした。(藤井伸哉)

 同図書館はW杯や東京五輪などスポーツのビッグイベントをテーマに、関連書籍を展示。その一環として、W杯の機運を高め、地元の強豪チームを盛り上げようと初めて企画した。

 この日は、フッカーの鹿田翔平選手(29)、センターの林真太郎選手(25)、ロックの今村陽良(たから)選手(22)が登場。3人は楕円のボールを回転させるパスの投げ方や、低い姿勢で飛び込むタックルのコツを伝授した。参加者が体験するコーナーもあり、子どもたちは全力で選手にぶつかっていた。

 後ろ向きで頭越しにボールを投げたり、横一列に並んでパスしたりするゲームでは、チーム別に競い、勝ったチームは歓声を上げて喜んだ。

 トークショーでは、ポジションやルール説明し、試合前の「勝負飯」やリラックス法などの幅広い質問に回答。神戸製鋼から日本代表に4人が選ばれていることを紹介し、「W杯やトップリーグを、テレビやスタジアムで応援してほしい」と呼び掛けた。

 タックルを体験した神戸市立小部東小学校2年の男子児童(8)は「選手がびくとも動かなくてびっくり。W杯で日本を応援したい」と満足そうだった。

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