明石

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新しい獅子頭をかぶり、獅子舞を奉納する氏子=明石市大久保町西脇
新しい獅子頭をかぶり、獅子舞を奉納する氏子=明石市大久保町西脇

 10月最初の日曜となった6日、兵庫県明石市内でも秋祭りのシーズンが始まった。同市大久保町西脇の宗賢神社では獅子舞に使う獅子頭と胴幕が新しくなり、若い氏子がかぶって舞を奉納。太鼓や笛に合わせて鮮やかな赤の獅子が跳ね回り、祭りを盛り上げた。

 宗賢神社の獅子舞は動きが激しく、かつては青年団が担ってきた。近年は青年団のメンバーが減少し、50、60代が舞うこともあったが、木製の獅子頭をかぶり、歯で棒をくわえて獅子のあごを動かすのは負担が大きく、今年から和紙製の軽い獅子頭に新調。重さは半分以下になり、修繕もしやすくなったという。

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