明石

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西明石天文同好会が撮影した多彩な天文写真=西部市民会館
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西明石天文同好会が撮影した多彩な天文写真=西部市民会館

 明石、神戸市など兵庫県内を中心とする天体写真愛好家でつくる「西明石天文同好会」の作品展が、明石市魚住町中尾、西部市民会館で開かれている。2500万光年離れた銀河「M106」を11時間がかりで撮影した作品など、多彩な星空21点が楽しめる。

 同会は40、50代を中心に42人が所属。月に2、3回、岡山県などで撮影会を催し、技術を高めている。

 会場には、明石城の石垣や櫓の背後で北極星の周囲を回る星の軌跡や、火星と土星、木星が題材の写真を展示。上空400キロにある国際宇宙ステーションを、若田光一さんが滞在中(2009年)に、くっきりと形を写した作品もある。

 29日まで。午前9時~午後10時。入場無料。(藤井伸哉)

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