明石

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魚の棚商店街を練り歩く「タイちぃとタコちぃ」と「たこ8」(左)=明石市本町1
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魚の棚商店街を練り歩く「タイちぃとタコちぃ」と「たこ8」(左)=明石市本町1
子どもたちにも大人気だった=明石市本町1
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子どもたちにも大人気だった=明石市本町1
「タイちぃとタコちぃ」や「たこ8」と写真を撮る子ども=明石市本町1
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「タイちぃとタコちぃ」や「たこ8」と写真を撮る子ども=明石市本町1

 「明石の台所」として親しまれる魚の棚商店街(兵庫県明石市本町1)で、新たに2体の着ぐるみが登場した。マスコットなどとして活躍していた別々のキャラクターを3次元化。魚の棚誕生400年を記念しており、2体とも「次の400年間は、ウチらがマスコットを務めんねん」と威勢がいい。(藤井伸哉)

 明石城築城400年も祝い、子どもから高齢者まで幅広い世代の人気者になってほしいと企画した。

 一つは、「タイちぃとタコちぃ」。2014年、買い物客らの投票で同商店街のイメージキャラクターに就任。つぶらな瞳のタイが「うおんたな」の前掛けをして、頭はねじり鉢巻きのようにタコが巻き付く。

 もう一つは「たこ8」。商店街内の鮮魚店のキャラクターだったが、ここ数年は魚の棚の法被などに登場。ぎょろりと飛び出した目が特徴で、着々と存在感を高めた結果、着ぐるみに“昇格”した。野心家といい、現在は魚の棚の「非公式キャラ」だが、公式キャラ「タイちぃ-」の座を虎視眈々と狙う。

 この日はお披露目会があり、商店街内を練り歩き。買い物客らと握手をしたり、写真を撮ったり大人気で、幼稚園児(5)=神戸市中央区=は「どっちもかわいい」と笑顔だった。

 同商店街の担当者は、「(鉢巻きの)タコちぃが、アナゴちぃに変身してもおもしろい」。イベントでの遠征やグッズ作成など、多方面での活躍が期待される。

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