明石

時計2020/1/1 05:30神戸新聞NEXT

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明石海峡大橋上空から見た明石市域
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明石海峡大橋上空から見た明石市域

 2020年が明けました。一年の計は元旦にあり。あれもしたい、これもしたい。真っ白なキャンバスに描く最初の一筆は、老練な画家でなくても緊張します。

 私たちがつくる明石版は今年、「ご当地新聞」をお届けします。明石にはいくつもの顔があります。いわずと知れた海産物。静かに息づく伝統文化。子育てのまち。戦前戦後、そして未来の経済成長を支える工業地帯。高齢化と向き合うオールドニュータウン。へぇ、とうなるトリビアもたくさんあります。

 4日から市内を5地域に分けて紹介し、1年かけてわがまちに深く分け入ります。地名だけではなく、「イカナゴ新聞」や「酒蔵新聞」が登場するかもしれません。

 令和が新たな時を刻み始めました。みなさまにとって、この1年がよい年でありますように。

-明石総局員一同-

【魚住新聞】

 タイやタコなど海産物のイメージが強い明石ですが、魚住地区は農業が盛ん。先人の努力でブランド化した特産の清水いちごと、農村文化を象徴する伝統行事「オクワハン」を守る人たちを紹介します。

【大久保原人新聞】

 日本最古の人類化石としてかつて教科書に載った「明石原人」。見つかった大久保町八木では町おこしの起爆剤にもなりました。新人記者が考古学と町おこしの両面から「明石原人の今」を取材します。

【明石東部新聞】

 市内でも高齢化が顕著な明石市東部。中でも、明舞団地のオールドニュータウンにある松が丘地区は、世代間交流や高齢者が高齢者を支える取り組みが盛ん。小学校を拠点にした挑戦を報告します。

【西明石新聞】

 「わさか」「かにがさか」。二つの呼び方がある西明石の和坂。難しい読みを理由に一度は消えかかった地名をまちづくりに生かす人たちがいます。地域のトリビアから歴史をひもときます。

【二見新聞】

 明石市の西端に位置し、明石市と播磨町が同居する二見人工島。従来の「工場の島」から、近年はサッカーやマラソンが楽しめる「スポーツの島」へ。新たな顔を加えつつあります。

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