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会員の個性があふれる作品が並ぶ「望 新春展」=明石市相生町2
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会員の個性があふれる作品が並ぶ「望 新春展」=明石市相生町2

 愛好家でつくる洋画サークル「望」の新春展が4日、兵庫県明石市立勤労福祉会館(相生町2)で始まった。会員20人の個性があふれる油彩画や水彩画など計57点が並ぶ。9日まで。

 同サークルは、望海コミセン(明石市西明石南町1)を拠点に活動し、成果を発表する作品展を年2回開く。今回は61回目。日洋会委員の八田五郎さんらが指導していたが、2年前からは会員同士が腕を磨き合う場として開催する。

 会場には、舞台を控えたバレリーナの緊張感を深いモノクロームで表現した作品や、凹凸が分かるほど濃厚に塗り込められたヒマワリの油彩画などを展示。描く対象も静物や人物、風景と多彩だ。

 会員の女性(77)=明石市=は「会員それぞれが自由に、のびのびと描いている雰囲気を感じてもらいたい」。午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)。(小西隆久)

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