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神楽を奉納する巫女=明石市鳥羽
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神楽を奉納する巫女=明石市鳥羽
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神楽を奉納する巫女=明石市鳥羽

 無病息災や家内安全を祈る「厄除け祭」が18日、兵庫県明石市鳥羽の鳥羽新田八幡神社(稲垣英夫宮司)で始まった。同神社での厄払いの神事は、氏子の減少や高齢化などの影響で、今年が最後になる見込みという。

 神事では、稲垣宮司が祝詞を奏上。厄年や還暦などを迎えた参拝者は、紙製の「人形」に息を吹きかけた後、人形を頭から足まで体に軽く触れさせ、厄を移して拝礼した。さらに、鈴などを手にした巫女が神楽を奉納し、心身の健康や1年の無事を祈った。

 氏子たちは「厄除け祭ができなくなるのは残念だが、神社は地域のシンボル。新年などしっかりと祭事を続けていきたい」と話していた。

 19日は本宮があり、午後5時半ごろから、ササに付けた釜の湯を参拝者に浴びせる「湯立て」がある。(藤井伸哉)

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