明石

  • 印刷
「138億光年 宇宙の旅」展でギャラリートークをする市立天文科学館の井上館長=明石市上ノ丸2
拡大
「138億光年 宇宙の旅」展でギャラリートークをする市立天文科学館の井上館長=明石市上ノ丸2

 冬季特別展「138億光年 宇宙の旅」(神戸新聞社など主催)が開かれている明石市立文化博物館(兵庫県明石市上ノ丸2)で25日、市立天文科学館の井上毅館長によるギャラリートークがあった。約80人が専門家の解説に聞き入った。

 同展は、アメリカ航空宇宙局(NASA)や日本の国立天文台(NAOJ)などが撮影した神秘的な天体写真約125点を大判、高精細で展示している。

 井上館長は、会場を順に移動しながら、地球、太陽系の惑星、銀河などの特徴、天文現象が起こる理由などを分かりやすく説明。「ここから上空100キロはもう宇宙。名古屋より近い」「木星は地球に衝突しそうな星を引力で吸収してくれるので地球の生物が絶滅しなくてすんでいる。木星に感謝しましょう」とユーモアを交え、深遠な宇宙の世界へいざなっていた。

 同展は2月2日まで。(吉本晃司)

明石の最新
もっと見る

天気(2月22日)

  • 15℃
  • 8℃
  • 60%

  • 14℃
  • 4℃
  • 60%

  • 13℃
  • 6℃
  • 70%

  • 15℃
  • 5℃
  • 60%

お知らせ