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シゴセンジャーブルーが平仮名の「う」の書き方を教える一場面
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シゴセンジャーブルーが平仮名の「う」の書き方を教える一場面
二重跳びを教えるシゴセンジャーブルー
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二重跳びを教えるシゴセンジャーブルー

 兵庫県明石市教育委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い臨時休校中の小学生向けに、学びをサポートする動画「明石市学習コンテンツ」を作成した。第1弾は、1年生にひらがなの練習法を教える国語、2年生に二重跳びのコツを解説する体育の2教科。いずれも市立天文科学館の人気キャラクター、シゴセンジャーブルーが案内役を務める。

 市教委の指導主事がアイデアを出し合ってテーマや脚本を作り、撮影や出演もすべて自前で担った。今後は小中学校の各学年のカリキュラムに対応した内容で制作、シリーズ化を目指すという。

 動画は約5分間。小1の国語は「ひらがなのれんしゅう」で、指で「う」の文字をなぞる動作や、ノートのどのマスから書き始めるかなど授業通りの手順で進める。

 小2の体育は「にじゅうとびにチャレンジ!」。シゴセンジャーが良い見本と悪い見本を実演し、縄を持たず、跳んでいる間に空中で腰を2回たたくといった実践練習法も紹介する。

 現在、明石市のYouTubeチャンネルで公開中。来週をめどに、市教委ホームページの「家庭学習支援」から閲覧できるようにする。(小西隆久)

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