明石

  • 印刷
和気あいあいと折り紙でアマビエを作る参加者=明石市東仲ノ町
拡大
和気あいあいと折り紙でアマビエを作る参加者=明石市東仲ノ町

 折り紙遊びを通して高齢者の居場所づくりを目指す市民グループ「折鶴の会」がこのほど、アスピア明石北館(兵庫県明石市東仲ノ町)7階の「ウィズあかし」で教室を再開した。新型コロナウイルス感染拡大に伴う中断を経て、4カ月ぶりに仲間と再会した参加者から明るい笑い声があふれた。

 同グループは折り紙講師の福田福美子さん(76)=同市=が2007年に設立。ウィズあかしや西部図書館(魚住町中尾)などで教室を開いていたが新型コロナで中止に。メンバーから再開を望む声が相次いでいたという。

 再開初日となった17日は23人が参加。疫病よけの妖怪とされる「アマビエ」を折り紙で作った。手を動かしながら仲間に作り方を聞いたり、完成した作品を見せ合ったりして楽しいひとときを過ごした。

 女性(83)=同市=は「電話で連絡を取り合っていたけど、直接会うのは楽しい。かわいいアマビエができたので持って帰ってお守りにします」と笑顔だった。(長沢伸一)

明石の最新
もっと見る

天気(8月10日)

  • 33℃
  • ---℃
  • 30%

  • 35℃
  • ---℃
  • 20%

  • 35℃
  • ---℃
  • 30%

  • 36℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ