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多彩な技法の作品が並ぶデッサン子午線の小品展=明石市東仲ノ町
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多彩な技法の作品が並ぶデッサン子午線の小品展=明石市東仲ノ町

 絵画愛好家グループ「デッサン子午線」の小品展が28日、アスピア明石(兵庫県明石市東仲ノ町)のスマイルギャラリーで始まった。鉛筆画や油絵、マンガなど多彩な技法の約70点が並ぶ。

 同グループには明石や神戸市の45人が所属。月6回、デッサンの勉強会を開いているが、新型コロナウイルスの影響で4、5月は休止していた。

 会場にはピンクや紫など色鮮やかなアジサイの水彩画や、木炭の柔らかいタッチで男性を描いたデッサン、切り絵でネコを表現した絵はがきサイズの作品などが目を引く。

 岡本学会長(69)=明石市=は「コロナで外出が難しく、絵を描きたいとの思いが作品に出ている。作者の意欲を感じてほしい」と話した。

 小品展は7月17日まで。午前10時~午後8時。無料。

 なお、同グループが期間中に開催予定だった、恒例の子ども向けの工作ワークショップは中止する。代わりに自宅で楽しんでもらおうと、メンバーが手掛けたぬりえ3枚を7月12日、先着100人に会場で無料配布する。(長沢伸一)

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