明石

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例年より少なめの親子でにぎわうファミリープールエリア。プールサイドは休憩テントが間隔を空けて置かれている=明石市二見町南二見
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例年より少なめの親子でにぎわうファミリープールエリア。プールサイドは休憩テントが間隔を空けて置かれている=明石市二見町南二見

 新型コロナウイルス対策で昨年より半月遅れでオープンした明石海浜プール(兵庫県明石市二見町南二見、明石海浜公園内)が18日、初めての週末を迎えた。例年なら3千人以上でにぎわう同プールも、今年は密集を避けるため午前と午後、それぞれ250人ずつの入れ替え制に。それでも、この日訪れた約400人は久しぶりの水のレジャーに大はしゃぎした。

 同プールは15日にオープン。そのままでは3密(密閉、密集、密接)が回避できないため、入場者数を大幅に抑え、更衣室を着替えのみにしてロッカーを閉鎖した。着替えや貴重品はプールサイドの仮設ロッカーに入れてもらい、休憩は約2~3メートル四方に区切った枠に1グループを割り当てて入場者同士の間隔を確保している。全員がプールサイドに上がる時間には、職員が遊具を消毒している。

 この日は好天に恵まれ、午前中は155人、午後は238人が入場。両手を広げても人と接触しない程度に遊べるため、親子らは思い思いに泳いで水の感触を楽しんだ。

 同級生やその保護者と来た山手小6年の男児(12)は「新型コロナで外に遊びに行けてなかったので楽しかった。学校ではプールの授業がなく残念だった。去年より人は少ないけど、すいているからむしろたくさん遊べる」と喜んでいた。(吉本晃司)

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