明石

  • 印刷
保護者と手をつなぎながら海に入る子どもたち=明石市大蔵海岸通1
拡大
保護者と手をつなぎながら海に入る子どもたち=明石市大蔵海岸通1

 4連休初日となった「海の日」の23日、兵庫県明石市の大蔵海岸に親子向けの「ファミリーゾーン」がオープンした。約1250人が波打ち際で水を掛け合ったり砂山を作ったりして休日の海を楽しんだ。(吉本晃司)

 同海岸は明石海峡大橋を望み、夏は例年20万人前後が訪れる。今年は新型コロナウイルスの感染防止で神戸市の須磨や舞子、淡路島3市が海水浴場の開設を中止しており、人出が集中する恐れがあったことから明石市は6月、大蔵海岸に海水浴場を開設しないことを決めた。

 一方、短くなった夏休みを海辺で楽しんでもらおうと、小学生以下の子どもと保護者向けに砂浜を開放。遊泳や飛び込みはできないが、波打ち際で遊べる。

 この日は帽子をかぶった子どもらがはだしで海に入ったり、砂に絵を描いたりしてはしゃぎ回った。同市の女児(3)は「じゃばじゃばして水が気持ちよかった」と笑顔。母親(34)は「親子でストレスを発散できる」と喜んでいた。

 8月16日まで。午前9時~午後5時。大蔵海岸公園管理事務所TEL078・914・7255

明石の最新
もっと見る

天気(1月22日)

  • 12℃
  • ---℃
  • 50%

  • 11℃
  • ---℃
  • 70%

  • 10℃
  • ---℃
  • 60%

  • 9℃
  • ---℃
  • 80%

お知らせ