明石

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 得意分野を持つ兵庫県明石市民が集まり、先生となって学校のように授業をする「みんなの学校」が10月17、18日、アスピア明石北館(明石市東仲ノ町)のウィズあかしで開かれる。運営する明石コミュニティ創造協会が7月31日まで、先生を募集している。

 「みんなの学校」は昨年から始まり、1時限50分間で市民が同館の学習室などを使って授業する。生徒は自分で時間割を組み、1日5時限の授業を受ける。

 今年は3月に予定され、ダンス、工作、歴史など68講座が決まっていたが、新型コロナウイルスの影響で「休校」に。コロナ対策を取ったうえで10月にあらためて「開校」する。

 授業の内容は自由。健康づくりや子育て、まちづくりなど、暮らしに役立つ分野や文化、語学、美容など趣味を広げる教養などを想定。時間がかかる場合は2時限連続も可能。1クラスの最大定員は35人だが、新型コロナウイルスの感染状況で減らすこともある。

 先生希望者は、同協会のホームページで入手できる応募用紙に必要事項を記入し提出する。おおむね2週間で開催の可否を連絡する。同協会TEL078・918・5603

(吉本晃司)

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