明石

  • 印刷
チョウやカナブンの標本を虫眼鏡で楽しむ親子連れ=明石公園
拡大
チョウやカナブンの標本を虫眼鏡で楽しむ親子連れ=明石公園

 兵庫県立図書館(明石公園)で23日、親子向けイベント「図書館夏祭り」があった。カブトムシなど昆虫とのふれあいや絵本劇に子どもたちは大はしゃぎ。家族で楽しいひとときを過ごした。

 図書館に親しんでもらうきっかけにと同館が昨年から開催。図書館前には県立人と自然の博物館(同県三田市)の移動博物館車が横付けされ、車内や玄関ホールで昆虫やアンモナイトの化石など約30点が展示された。

 子どもらは生きたヘラクレスオオカブトの大きな黒い角を触ったり、光の角度で色が変わるモルフォチョウの標本を虫眼鏡でのぞき込んだりして喜んだ。神戸市西区から訪れた3歳児は「クワガタがかっこよかった」と笑顔。母親(47)は「新型コロナウイルスの影響で外出が難しく、子どもが楽しめる催しはありがたい」と話した。

 この日は現役声優の「メダカのコタロー劇団」の絵本劇や読み聞かせもあった。(長沢伸一)

明石の最新
もっと見る

天気(10月27日)

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

  • 21℃
  • ---℃
  • 0%

  • 22℃
  • ---℃
  • 0%

  • 22℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ