明石

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 新型コロナウイルスの影響で「3密」を回避する感染予防策の徹底が求められる中、明石文化国際創生財団(兵庫県明石市)は今秋、作品募集から審査、発表まですべてオンラインで行う美術コンテスト「4×6コンパクト・アート・コンペティション」を開く。

 同財団はこれまでさまざまなコンテストの運営をしてきたが、今年はコロナ禍でその多くが中止になった。これを機に人の接触をできるだけ減らした運営方法の模索を続けている。

 今回のコンテストは名刺サイズ(55×91ミリ)の小さなスペースのデザインを競う。作品はデータで財団へ送信。審査員は財団に出向かず、データを見ながらオンライン会議などで評価するという。

 審査結果は同財団のホームページで発表。入賞者には表彰状と賞金などを郵送する。入賞作の作品展は開かず、同財団の会員制交流サイト(SNS)やフリーペーパーなどに掲載する。

 応募は9月8日から11月4日まで。デザインのジャンルは問わない。参加無料。結果発表は12月15日。最優秀賞は賞金10万円、優秀賞は同5万円、学生賞は同1万円が贈られる。同財団TEL078・918・5085

(吉本晃司)

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